2010年 09月 18日

ひっつきむし(イノコズチ)




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子どもの頃は よく あちこちに ひっつけて 

家まで 持ち帰ったっけ・・・

ひっつきむしに 出会ったのは

いったい 何年ぶりだろう・・・?

鼻水を セーターの袖で ぬぐいながら 

目の前を 

子どもたちが 駆けて行くのが 見えた気がした 秋空の下










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by mayumis39 | 2010-09-18 23:01 | 自然 | Trackback | Comments(4)
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Commented by shizenkaze at 2010-09-18 23:54
イノコズチは長良川の堤防にも川原にも良く生えています^^
ヒナタイノコズチは少し逞しく見え、ヒカゲイノコズチは何となくか弱そうに思えてしまいますが、これは名前でそう感じるだけ・・・・・
どちらも強かに逞しく生きています・・・・・^^

私も子供の頃にはよく服に付けて帰りました(今でもかな?^^)
Commented by 74mimii at 2010-09-19 13:39
イノコズチ 見ているぶんには可愛いですねぇ。
すっかり「秋」の気配になりましたね。チョッと寂しい・・・
カメラを持って歩いて帰るといつもズボンに小さな草の種が
沢山ついています。草の中を歩いたはずはないのに、と思うのに。
家の中へ入る前に落とすのが一仕事・・・
草の生命力の強さを感じるひと時です!
Commented by mayumis39 at 2010-09-19 23:34
*shizenkzeさん
子どもの頃は、みんな野っぱらを駆け回って、こういうものも自然に覚えたものですね^^
放置された畑に、のびのびと元気よく天を目指していましたよ♪
Commented by mayumis39 at 2010-09-19 23:38
*mimiさん
朝の散歩の時間、まだ露で濡れた草むら、
なつかしいイノコズチを見つけました。
ふと、子どものころの一時が、目の奥によみがえったのでした。


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