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2012年 08月 19日

筍の一輪ざし


母の遺作
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(5月20日撮影  活けてある花は ピラカンサかな?)

早いもので
4月12日に 亡くなった 母の 新盆だった


週二回 デイサービスに 通っていた母は
そこで 陶芸教室に 参加していた

私が 嫁入る前に
2,3回 一緒に 陶芸教室に 参加していたこともあってか
作品作りは 楽しんでいたらしく
実家に帰るたびに 作品が 少しづつ 増えていた・・・

それは
干支の置物だったり
お雛様や 一輪ざし 仏壇にお供えを載せるためのお皿
「ほとんどは 先生が 手伝ってやってくれるんだけどね」・・と言いながら
それでも なかなか うれしそうにしていたものだ

母が 亡くなってから
姉が 最後の挨拶に デイサービスに行った時に 
手渡されたという この一輪ざしに
姉が 季節の 小さな花を 活けてくれて
今は 誰も 住まわなくなった 家で
この 母の 一輪ざしが 私を 迎えてくれる 



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by mayumis39 | 2012-08-19 23:37 | 徒然に・・・ | Trackback | Comments(2)
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Commented by jo3jvd2 at 2012-08-20 21:41
・とても心に響く無いようですね~
何時までも思い出と共に使って下さい。
Commented by mayumis39 at 2012-08-20 23:56
*jvdさん
ありがとうございます。
ずっと昔、母が作った常滑の土を使った花瓶を持っていますが、
大事にしなくては・・・と、改めて思っています。


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